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『忍者アクセス解析』で訪問者の動きを知ろう

訪問者の動きについてアクセス解析を行う機能を説明します。
「リンク」グループの一番上の「リンク元統計」をクリックしてください。

どこのWEBページから自分のWEBページに来たのか

解析用タグを貼った自分のWEBページに何処からのリンクで来たのかを知る事が出来ます。
「リンク元統計」ページの特徴は、リンク元のURLを特定の文字に置き換えが出来る事です。

無料版では50個、有料版では100個登録できます。

この機能を使用するには、一覧の上にある「URL置き換え登録」というリンクをクリックします。

新しいウィンドウが表示されるので、使用する場合は「追加」ボタンをクリックしURLと置き換える文字を登録します。

例えば…
「↓URLに含まれる文字列」に「google」
「↓置き換える名前」に「Google」
「↓リンクURL(省略可)」に「https://www.google.co.jp/」
「保存」ボタンをクリック

このように登録すると「google」を含むURLは「Google」と表示されて「https://www.google.co.jp/」へのリンクになります。
こうする事により「www.google.co.jp」を含むURLをまとめて「https://www.google.co.jp/」という一つのURLとして解析する事が出来ます。

この機能を無効にするには「URL置き換え登録」の左にある「URL置換なし」というリンクをクリックしてください。
有効にするには「URL置換あり」というリンクをクリックしてください。
クリックしたボタンの色が変わっていれば、正常に反映されています。

どんな検索エンジンから来ているか

どんな検索エンジンから自分のWEBページに一番来ているかなどを知る事が出来ます。
「リンク」グループの二番目の「検索エンジン」というリンクをクリックしてください。

「検索エンジン」ページでは、何人の人がどの検索エンジンで来ているかを知る事が出来るだけでなく、円グラフと棒グラフ・パーセンテージで視覚的・感覚的に知る事も出来ます。
円グラフの下に「検索エンジン」「アクセス数」「棒グラフ・パーセンテージ」が表示されます。

どんな検索ワードで来ているか

「リンク」グループの三番目の「検索ワード」というリンクをクリックしてください。

検索エンジンからの訪問者が一体どんな単語で検索したのかを、単語別に統計したものを「検索ワード」と表現しています。
どんな検索ワードで自分のWEBページに来ているのかを知る事が出来ます。

「検索エンジン別」または「合計」を選択することで、統計が見やすくなります。
こちらの表も「検索エンジン」ページの表と見方は同じです。

どんな検索フレーズで来ているか

「リンク」グループの四番目の「検索フレーズ」というリンクをクリックしてください。

検索した単語の組み合わせ別に統計したものを「検索フレーズ」と表現しています。
どんな検索フレーズで自分のWEBページに来ているのかを知る事が出来ます。

どんな検索フレーズで来ているか「検索エンジン毎」または「合計」を選択することで、統計が見やすくなります。
こちらの表も「検索エンジン」や「検索ワード」ページの表と見方は同じです。

「前項(サイト内移動)」と「次項(サイト内移動)」

「リンク」グループの「前項(サイト内移動)」と「次項(サイト内移動)」とは、「管理メニュー」の
「解析ページ設定」にて設定されたページ間を訪問者がどのように移動したかを見るものです。
ここに表示される訪問者の移動は同じサイト内のみの移動しか解析されません。

例えば、「Page2」と設定されたページを解析対象にしている場合、「Page1」から「Page2」へ移動した訪問者がいれば、「前項」ページにその人数が表示されます。
「Page2」から「Page1」へ移動した訪問者がいれば、「次項」ページにその人数が表示されます。

起点となるページを選択するとアクセス数が表示されます。