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閲覧者によるアップロードを許可する

サイトの閲覧者によるファイルのアップロードを許可します。

閲覧者によるアップロード機能は、『Twitter認証』で閲覧しているユーザーにのみ適用されます。

※[許可する]に設定した場合でも、パスワード認証や、制限なしでサイトに訪問しているユーザーには[アップロード]ボタンは表示されません。

閲覧者アップロードを設定する

フォルダを選択し、[設定]タブを開きます。
『閲覧者アップロード』を[許可する]に変更します。

サイトを開くと、ヘッダーの右上に[アップロードする]ボタンが表示されています。

サイトからファイルをアップロードする

サイトヘッダーに表示された[アップロードする]ボタンをクリックすると、閲覧者用のアップロード画面が開きます。
アップロードのフォームと既にアップロードされたファイルの一覧とその所有者が表示されます。

閲覧者がファイルをアップロードし、サイトに戻るとアップロードしたファイルが反映されています。

閲覧者は、自分がアップロードしたファイルを削除することはできますが、他の人がアップロードしたファイルは削除できません。

サイト管理者は、管理画面で該当のフォルダの『ファイル』画面で、誰がアップロードしたファイルなのかを確認できます。
他の人がアップロードしたファイルに対しても、削除や説明の追加ができます。

※ 閲覧者によるアップロードは、フォルダ容量の範囲であれば制限はありません。

※ すでに同じ名前のファイルがアップロードされている場合、管理画面からのアップロードの場合はファイルが上書きされますが、閲覧者によるアップロードの場合は、『同名ファイルが既にアップロードされています』というメッセージが表示され、上書きは行われません。